第123回 心理学を通して人生を俯瞰する(その14)

・ 児童期前期(小学1〜3年生)の発達課題についてのまとめ

・ 親の権威が相対化し、「理性的な大人の自分」が芽生える時期

・ 親から社会的ルールを取り込み損ねるとこうなる

・ 客観性が育ち、現実と空想の区別がつくようになる時期

・ 現実と空想の区別が付かないとこうなる

・ 自尊心と劣等感のバランスを学ぶ時期

・ この時期に大切なのは、仲間の中で発達課題に直面して乗り越えること

第122回 心理学を通して人生を俯瞰する(その13)

・ 発達課題の観点から見た「小学校へ入ること」の重要な意味

・ 親を絶対化せず、多様性を尊重できる子になるには?

・ 空想と現実の区別がつけられるようになる児童期前期

・ 自信と劣等感のちょうどいいバランスを身につける

・ ほどほどの挫折と成功体験があってこそ、社会に出た時に役立つチャレンジ精神や諦めない心が育つ

・ 学校は行かずとも、同世代の友達と集団行動することが大切

第121回 心理学を通して人生を俯瞰する(その12)

・ 児童期前期(小学1〜3年生)の発達課題について

・ 身体の大きな変化がいったん落ち着く「潜伏期」

・ 児童期前期は「超自我(良心、道徳)」が形成されはじめる時期

・ 心理的発達課題から見た「学校に行くこと」の本当の意味

・ 「友達との遊び」を通して集団生活のルールを学ぶ

・ 子どもの発達は個々にバラつきがあるので、大きな気持ちで見守る

第120回 心理学を通して人生を俯瞰する(その11)

・児童期前期(小学1〜3年生)に見られる特徴

・父子家庭のお父さんと小学生の息子のお話「ミラクル」について

・幼児期のその場しのぎの態度から、社会的規範を取り入れるという変化

・集団の中で上手くやっていくために戦略を持ち始める児童たち

・棚田家の参観日の話