『ウルトラディープヒーリング』

ウルトラディープヒーリング

 

2017年9月18日(祝)22:00より参加の受付を開始致します。

【富山(2日間)】 2017年11月14日(火)-15日(水)13:00~18:00 満席です

【東京(2日間)】 2017年11月21日(火)-22日(水)13:00~18:00

【大阪(2日間)】 2017年12月05日(火)-06日(水)13:00~18:00 満席です

【仙台(2日間)】 2018年01月24日(水)-25日(木)13:00~18:00

 

申し込みボタン「お申込みはこちら」

 

※希望者はワークショップ内でトランスジェネレーショナルヒーリングによる働きかけを体験できます(人数に制限あり)。取り扱う内容は、心の悩みや心因性の症状を対象とすることはもちろんのこと、さらには、お金、仕事、恋愛・結婚、人間関係、健康上の問題(深刻な疾病や難病など)、宗教を含むスピリチュアリティ、会社組織や国家間における利害関係の対立や方向性の葛藤など、この世に存在するほとんどすべてと言っても良いほどのあらゆる問題の取り扱いが可能です。

※事前にセラピー、カウンセリング、コーチングの知識や経験は必要ありません。全くの初心者大歓迎です。

 

本ワークショップのミッション

棚田克彦_顔写真150

こんにちは、心理セラピストの棚田克彦です。

本ワークショップのミッション(使命)は、あなたがあなたのルーツである家族とのワンネス(一体感)を取り戻すことで、愛とつながりによって満たされた人間本来の自然な状態へと回帰する手助けをすることです。

それは、トラウマによって傷ついたあなたの家族システムにヒーリング(癒し)が起こり、家族システム全体が再統合されることによって実現します。

そのとき、私たちが生まれながらに持っている人間本来の能力や機能が発揮されやすい状態にあり、成功や幸福をもっとも手に入れやすく、あなたの自己実現を可能にする状態と言えます。

 

家族は生命のルーツ(源)である

あなたの命は、あなたの両親によってこの世にもたらされました。
あなたの両親の命は、あなたの両親の両親によってこの世にもたらされました。
あなたの両親の両親の命は・・・・・・・・・・と、この生命の伝承のプロセスは、千年以上ものどこまでも遠い過去にまで遡ることが可能です。
言い換えると、あなたの命のルーツ(源)は千年以上もの遠い過去に存在します。
あなたの命は遠い過去からやって来たのです。
そして、長年にわたり“家族”という媒体を通して引き継がれてきた命の源は、偶然にもあなたの両親が出会い、あなたの生命の誕生という形でこの世に存在を与えられました。
世の中に誕生した新しい生命は、家族という器の中で成長し、やがて成人します。
そして、現在、今ここにあなたが存在します。

 

家族とはイメージである

ちょっと想像してみてください。

ある家族に新しい小さな命が誕生します。

その家族を構成するメンバーは、愛によってたがいにつながり、家族全体が愛によって満たされています。

すると、誕生した小さな命は、愛で満たされた家族の中で十分な愛を受け取り、幸せな幼少期を過ごします。

この子にとって、自分の周囲の人物や環境が愛で満たされていること、人に愛を与えること、人から愛を受け取ることは、きわめて自然で、ごく当然のことであって、特別な努力や才能を要することではありません。

こうした幼少期の家族体験は、私たちの心の中に家族イメージを作ります。

「家族とはどのようなものか?」
「愛とは何か?」
「自分は愛される価値のある存在なのか、そうではないのか?」
「どうすれば愛されるのか?」
「どうすれば愛されないのか?」
・・・・・等など。

幼少期に作られた家族イメージは、一生涯にわたり、私たちの思考や感情、行動に影響を与え、人生に繰り返しのパターンやストーリー(人生脚本と呼ぶ)を作り出します。

だから、幼少期に愛でつながり、愛で満たされた家族の中で育った子どもは、成人して大人になってからも、愛に満ち足りた人間関係を構築したり、人に愛を与えることや人から愛を受け取ることが容易にできるのです。

幼少期に家族の愛を十分に体験した者にとって、愛とは水や空気のように自分の身の周りに当たり前のように存在するものであって、人に与えたからといってなくなるものではないし、特別に要求しなければ受け取れないものでもなく、愛が存在しない状態こそとても不自然に感じられるのです。

 

家族イメージは人生に影響をおよぼす

その一方で、家族に誕生した小さな命が愛を十分に感じられない場合もあります。

◆ 誕生時や幼少期に両親、特に母親が病気や事故等で亡くなった場合
◆ 両親の離婚後、どちらか片方の親と離れて暮らさなければならなかった場合
◆ 幼少期に母親がずっと悩みや病気を抱えていて、子どもに十分な愛情を注ぐことができない場合
◆ 家の中でいつも不仲な両親の夫婦喧嘩を見ながら育った場合
こうした家族の状況下にある子どもは、「人から愛されること」「人を愛すること」「両親同志が愛し、愛されあうこと」を体験することなく知らずに育ち、この体験は子どもの心の中に愛を失い分離した家族イメージを作り出します。

この分離した家族イメージを持つ者は、愛を受け取ることや与えることに困難を感じ、その後の人生でさまざまなつまづきや苦痛を経験します。

◆ 他者からの承認や注目を得るために過剰な努力をしたり、自分を価値ある存在として大きく見せようと必死になる
◆ 両親とは異なる幸せな恋愛や結婚をしたいのに、結婚や家族というものに対するネガティブなイメージから、それがうまくいかない
◆ 両親が離婚して離れ離れになってしまった父親(母親)と似たタイプの異性と付き合ったり、結婚しては別れることを繰り返している
◆ 死に至る可能性のある深刻な病気や大きな怪我を人生で繰り返し経験している
こうした悩みや問題は、幼少期に無意識の心の中に形作られた分離した家族イメージが大きく影響しているものと考えられます。

そこには、一度は切り離して分離してしまった両親や家族とのつながりを、何とかして取り戻して再統合しようとする無意識の精神的力動が働いています。

 

親を拒絶する者は孤児も同然となる

われわれ人類が経験するあらゆる悩みや苦しみの根源は、幼少期に経験した家族(両親)の分離感に起因します。

幼少期に両親から自分が望む形の愛を受け取れなかった者は、その心の痛みから両親を拒絶するかもしれません。

しかしながら、両親を拒絶する者は、孤児も同然です。

両親や家族と自分自身とのつながりを切断し、その間に明確な境界線を引く者は、「自分と自分でないもの」「自分のものと他人のもの」「自分のグループとあなたのグループ」「自分の国とあなたの国」・・・・・と、世の中に存在するすべてのものを分割して認識するようになります。

すると、そこには「正と誤」「善と悪」「敵と味方」といった分割的で偏った見方が生じ、自分以外の他からの存在に対して脅威を感じるようになります。

しばしば、その恐怖感は他人との不必要な言い争いや軋轢(あつれき)を生み出し、最悪の場合には暴力や戦争へと至ります。

 

現実世界はすべて内面の投影に過ぎない

私たちが見ている現実世界というものは、自分の無意識の心を外界に投影したものです。

私たちが普段、経験する他人との関わりや身の周りで起きる出来事等、世の中のすべては自分の内面の無意識の心の世界を現実世界というスクリーンに映し出して見たものに過ぎません。

つまり、自分の目に映る世界は、すべて自分自身です。

心の中に分離した家族イメージを持つ者は、世の中に対しても同様に分離した見方をします。

たとえば、自分が望むやり方で愛してはくれなかったという理由で母親を否定・拒絶しつづける者は、ありのままの自分を愛してはくれない人を好きになっては「やっぱり、この世に私を愛してくれる人なんかいない」と絶望し、何かと理由を見出しては誰からの愛も受け取ることができません。

心の中に「父親は悪い加害者、母親はかわいそうな被害者、私はかわいそうな母親を悪い父親から守る人」という家族イメージを持つ者は、自分の周囲や社会にも被害者と加害者とを発見し、自分は被害者を守るために救済者の立場を取り、加害者を批判・非難します。

世の中に対して「正と誤」「善と悪」「敵と味方」「加害者と被害者」といった見方をする者は、心の中に両親や家族に対する「正と誤」「善と悪」「敵と味方」「加害者と被害者」といったイメージを持っているからこそ、そうした分離的な見方をしてしまうのです。

しかしながら、本来、たとえ何が起ころうとも、あなたはあなたの家族の一員であり、あなたと両親や兄弟・姉妹とのつながりを決して分かつことはできません。

これは変えようのない紛れもない事実です。

同様に、本来、「自」と「他」は一つであり、そこに「正と誤」「善と悪」「敵と味方」「加害者と被害者」等という区別は存在しません。

にもかかわらず、多くの人たちが心の中で両親や家族を拒絶し、「自」と「他」とが分かれた思考形態のままで、心の悩みや心因性の症状、さまざまな人間関係や組織、宗教上や国家間の問題解決等に躍起になっています。

当然、そうした努力がうまくいくはずはありません。

 

真のワンネスを求めて

あなたにお伝えしたいことがあります。

あなたを悩みや問題の苦痛から解放し、自由へと導いてくれる答えは、あなたの内面(心の中)に存在します。

原因は、あなたの外には存在しません。

本当の問題は、あなたの中で起きています。

多くの人が自分の外に答えを求めますが、答えはあなたの中にしか存在しません。

精神世界系、スピリチュアル系と呼ばれる分野には、ワンネス(一体感)という言葉が存在します。

自分と自分でないものとの境界がなくなり、自然や生きとし生けるものすべて、神、宇宙、ハイアーセルフ等、自分を超えた大きな存在とのつながりが実現した状態やその感覚のことを指す言葉です。

ハイアーセルフや宇宙にお願いをしたり、神に許しを乞うのは、真にスピリチュアルな態度を身につけた者がとる態度ではないかもしれません。

なぜなら、真のスピリチュアルは自分自身の中に存在し、自分自身の中にしか存在しないからです。

いくら他人に答えを求めても、自分の外に自分を受け入れてくれる安らぎの場を求めても、決して平穏が訪れないのはこのことが理由です。

ハイアーセルフも、宇宙も、すべてはあなたの中に存在します。

神はあなたの内面の投影にしか過ぎません。

ですから、自分の中にワンネス(一体感)を実現することだけが、唯一、解放と自由とをもたらします。

あなたの内面(心の中)に真のワンネスを実現すること、それが本ワークショップのミッション(使命)であり、本ワークショップがあなたのお役に立つ理由です。

 

トランスジェネレーショナルヒーリングとは?

トランスジェネレーショナルヒーリングは、個人レベルの意識・無意識の心にアプローチをする従来の心理療法の枠組みを超えて、家族システム全体を世代間横断的に支配する集合無意識の領域に直接働きかけることで家族メンバー間の運命の“もつれ(entanglement)”の解消を可能にした、今世界で注目の画期的なセラピーです。

トランスジェネレーショナルヒーリングにはさまざまな特徴がありますが、その中でも特に通常のカウンセリングやセラピーによっては到達し得ないレベルの非常に深いヒーリング(癒し)や変容を引き起こし得るところが際立っています。

実際にトランスジェネレーショナルヒーリングを体験すると、多くの人がその体験によってもたらされる一見すると静かではあるけれども非常に深いレベルの癒しや変容の程度に驚嘆します。

トランスジェネレーショナルヒーリングが対象とするテーマは多岐にわたります。

通常の心理セラピーと同様、心の悩みや心因性の症状を対象とすることはもちろんですが、さらには、お金、仕事、恋愛・結婚、人間関係、健康上の問題、宗教を含むスピリチュアリティ、会社組織や国家間における利害関係の対立や方向性の葛藤など、この世に存在するほとんどすべてと言っても良いほどのあらゆる問題の解決を取り扱うことが可能です。

本ワークショップにおいても、あらゆる問題の持ち込みを歓迎いたします。

心理セラピスト 棚田克彦

 

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ワークショップ詳細

【富山(2日間)】 2017年11月14日(火)-15日(水)13:00~18:00

【日時】

  2017年11月14日(火)-15日(水)13:00~18:00

  進行具合により終了時間が前後します。ご了承ください。
  ※ワークショップ終了後、懇親会を行う予定です。ご都合の良い方は、ぜひ!

【場所】

  富山県民会館
  電話 076-432-3111
  〒930-0006 富山県富山市新総曲輪4番18号
  http://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/access-parking/index.html

【定員】

  20名

【受講料】

  <一般> 129,600円(税込み)
  <メルマガ読者限定> 43,200円(税込み)

 

 

【東京(2日間)】 2017年11月21日(火)-22日(水)13:00~18:00

【日時】

  2017年11月21日(火)-22日(水)13:00~18:00

  進行具合により終了時間が前後します。ご了承ください。
  ※ワークショップ終了後、懇親会を行う予定です。ご都合の良い方は、ぜひ!

【場所】

  TKPスター貸会議室 お茶の水駅前
  電話 03-4577-9240
  〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-18
  https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-ochanomizu/access/

【定員】

  20名

【受講料】

  <一般> 129,600円(税込み)
  <メルマガ読者限定> 43,200円(税込み)

 

 

【大阪(2日間)】 2017年12月05日(火)-06日(水)13:00~18:00

【日時】

  2017年12月05日(火)-06日(水)13:00~18:00

  進行具合により終了時間が前後します。ご了承ください。
  ※ワークショップ終了後、懇親会を行う予定です。ご都合の良い方は、ぜひ!

【場所】

  新大阪丸ビル別館
  電話 03-4577-9240
  〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22

  http://marubiru-bekkan.com/access.php
【定員】

  20名

【受講料】

  <一般> 129,600円(税込み)
  <メルマガ読者限定> 43,200円(税込み)

 

 

【仙台(2日間)】 2018年01月24日(水)-25日(木)13:00~18:00

【日時】

  2018年01月24日(水)-25日(木)13:00~18:00

  進行具合により終了時間が前後します。ご了承ください。
  ※ワークショップ終了後、懇親会を行う予定です。ご都合の良い方は、ぜひ!

【場所】

  PARM-CITY131貸会議室
  電話 022-262-6394
  〒980-0811 宮城県県仙台市青葉区一番町3丁目1-16

  http://www.tsuchiya-estate.com/20_palmcity/access/index.html

【定員】

  20名

【受講料】

  <一般> 129,600円(税込み)
  <メルマガ読者限定> 43,200円(税込み)

 

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体験談

【女性】
結婚後、義両親と同居。次男が呼吸困難で生まれ、その時の手術で重度の脳性まひに。手術は医療過誤の可能性、裁判準備をし、病院とはその後和解。姑は入退院を繰り返していて、長女、長男の育児、次男の訓練、夫は毎日午前様。いっぱいいっぱいでした。
次男は不慮の事故により1歳5か月で死亡。そして2度の流産を経験。姑を見送り、その後、長男の不登校、非行、高校中退。舅が認知症になり、ホームに入居。と同時に夫は以前から浮気をしていて、家を出ました。
死にたい衝動にかられ、カウンセリングも受けましたが、カウンセリングは恥ずかしいもの、と思っていたので、受けたのはここ2~3年。アドバイス型のカウンセリングで人格否定され、余計に落ち込みました。
それまでいろいろありすぎて、自分のことを深く見つめられませんでしたが、娘と2人で暮らすようになって、じっくり見つめてみると、子供のころから、オドオドしていて、父からは「負けるな」「バカにされるな」「頭で来い!」←これには節がついていました。母からは「跡継ぎがいない」「~すべき」等、沢山の呪縛があって、私は奴隷のような、人の顔色を見て人生を歩んでいると気づきました。
実際に参加してみて、本当に良かったです。
カウンセリング後の説明や、ワーク、講義もあり、構成が抜群だと思いました。「心が震える」体験をさせていただいてありがとうございました。身体の感覚を感じるのが苦手だったのですが、(肩が凄く凝っていますね、と言われても凝る感覚がわかりませんでした)。棚田先生の誘導といいますか、間といいますか、凄いですよね。
それぞれのセッションに気づきがあり、受講して良かったです。テーマが「愛」。愛を表現するのが苦手で、愛は苦しいもの…だらけの私でした。今回「痛みをもたらす愛」もあること…に安堵を覚えましたが、子供が親を思う「痛みの愛」があるんだということが驚きでした。「お母さんの代わりに私が死にます」は衝撃でした。
グループだからこそできるセッションは素晴らしいです。最終日のセッション、母の元を離れて生き自立する、振り替えると母がいる、見守っている…、あの光景に感動で震えました。そして人が愛おしくなりました。ありがとうございました。
【女性】
原因不明の体調不良が何年も続いていたので何とかしたかった。体がだるくて重くて、休日はほぼ寝たきり。背中、肩、首、のど、胸が痛くて、息も苦しくて、起き上がるのも座っているのもつらい。重度の貧血、低血糖症、動悸、アトピー、過食症、生理不順などなど、不調はあげればきりがないような状態。朝起きられず、ひどいときは昼前に出勤して、何とか最低限の仕事をして、早めに帰宅。こんな状態でもなぜか解雇はされず、おかげで何とか社会人生活を続けられているが、いつまで雇ってもらえるんだろうとおびえる暮らしはもう嫌だった。実家にいると死にたくなってしまうから飛び出してきたのに、このまま弱って働けなくなったら実家に戻らなければいけないと想像するだけで恐ろしかった。
仮の人生のような感覚で生きている実感がわかず、感情もあまり感じることができず、普通っぽくふるまって何とか日々やり過ごしているような人生。それをこれ以上続けていく意味が分からなくなっていたし、疲弊感も限界をとっくにすぎていてそれにすら慣れて、なんとかただ生きながらえているような状態だった。いったい自分に何が起きたのか解明できるまでは死ぬに死ねないし、変われると信じたかった。自分の心身が復活する可能性があるのか、知る必要があった。
棚田先生の在り方、クライアントさんの自身に向き合おうとする勇気に力をもらった。セラピーの技術はもちろん大事なのでしょうけど、真に人を癒したり力づけたりするのは、いかに常識や固定観念や投影に気づき、それを脇に置いて、クライアントさんに寄り添えるかなのだなとあらためて実感した(他のカウンセリングやセラピーを受けて、そもそも悩みや思いを言い出すこともできない相手がいることを不思議に思っていたから)。寄りかかるでも引っぱり上げるでもなく寄り添う。シンプルなようで徹底できるひとはあまりいないのだと思う。
今回私にとって一番大きな収穫だったのは、「人間にはもともと様々な状況を乗り越えるための機能や仕組みが標準装備されている」ということを知ることができたこと。自然の一部、生き物としての自分を信じることができるようになり、コントロールせずありのままの感情に身を任せることが怖くなくなった。感情は感じることで解放できるとか、真実に直面することが力を与えてくれるとか、とても大切なことを教えてもらえたと思う。
【女性】
摂食障害になって八年苦しみました。色々な努力をしてきたんですが、一向に良くならず絶望していました。家族関係も最悪で、何をどうして、自分は何をすればいいのか分からなく生きることに疲れは果てました。八方塞がりで、なんの為に生きているのかが分からない状態でした。
棚田先生のHPと、講座で先生に直接お話を聞き、是非、棚田先生のセッションを受けてみたいと思ったので、すぐに申し込みました。
講座を受けて一番良かったことは、やはり、棚田先生からセッションを受けられて様々な気付きを得られたことです。講座では大変お世話になり、ありがとうございました。今まで、必死に生きてきたのが報われた気がします。
一番印象に残っているのが、中絶した子供達の無条件の愛のセッションです。長年、重い十字架を背負って生きてきて、私は幸せになる資格がないと思っていました。誰一人、私を恨むどころか皆、幸せになって欲しいと願ってくれているのが分かり、本当に申し訳ない気持ちと、ありがたいなあって言う喜びで胸がイッパイになりました。大きな罪悪感から解放され心も体も楽になりました。その後、顔の表情も変わって柔らかさが出たように思います。
父親との関係でも悩んでいて、私のことが苦手でコミュニケーションの取り方が分からないんだろうなって感じていたんですが、セッションで父の代役の方が私の役に立ちたい、心配しているという気持ちであることを伝えてくれて、今まで味わったことのない安心感と暖かさに触れることが出来ました。ありがとうございました。あれから、自分から父親に話しかけたり、距離を縮めるように心がけています。
家族の暖かさ、絆を深く感じられ心がホカホカした気分に浸ることが出来ました。家族システムの代役の方が本人と同じ気持ちを共有するというのが、不思議で心理学の奥深さを、まざまざと体験でき、とても貴重な体験になったと思います。
講座の内容も、意味深くもっと沢山のことを理解して、日常生活に活かしたいです。必ず幸せになります!そして、母が幸せになった姿を娘に見せたいと思っています。
【女性】
付きまとう絶望感。複数恋愛、中絶を繰り返している現実。摂食障害、風俗業から離れられずにいる現実。結婚、出産に対する恐怖心。
実際に講座に参加してみて、こんなにも真剣に心の勉強をしている方々がいるのかと衝撃を受けました。一回目はセッションを見ながら心揺さぶられて涙が吹き出していたのですが、5月の講座では揺さぶられることなく、きっとこういう原因があるのかも。というような見方をする自分に気づけた事はライブならではだと思います。
やめるべきこと、これからのこと、初めて平常心で決めていけそうです。
先生が「娘は母親をコピーする」と言われましたが、本当だなぁと首がちぎれるくらいに納得。お母さんも寂しかったんだなぁ、寂しさを埋めようとしていたのだろう。両親は仲悪いのではなく、口下手同士だったんだなぁって、生まれて初めて憎き父母をかわいいじゃないかと思えた昨日の出来事でした。←これは大きい変化です。
多くの気づきを得ることが出来ました。スタッフの皆さんも爽やかにお声をかけていただいたりと楽しく講座を受けることが出来ました。どうもありがとうございました。
【女性】
自由に自分の人生を生きているカンジがしない。「カウンセラーを仕事としてやっていきたい!」という思いとは裏腹に、もう何年も何も行動できていない。結局、どこかで人の目を気にしている。人生を支えあって生きていけるパートナーが欲しい、と思いながら、男性を信用できない。定期的に感じる、頭痛・吐き気。自分の人生を自分で築いていくという感覚が分からない。ふとした時に、「こんな事が起きたらどうしよう」とか、根拠のない不安が湧き上がる。
他団体で、NLPやNLPをベースにした講座を受講してきて、自分自身のどんな思い込み・価値観が人生に影響を及ぼしているのかという所(原因)を、やっと理解できた気がしていたのですが、自分の人生を歩む為には、まだまだカウンセリングを受けて、内側からの変化を、感じる必要性を感じていました。
一番よかった事は、苦しみを分かち合って相談しあえる、自分の気付いていない側面を教えてくれる友人が、できたことです。今もじわじわと、カウンセリング後の変化を日々、感じているのですが、その変化にとまどったり、途中でまた新たな問題に気づいたりと、どうしても誰かに聞いてもらいたい!っていう時があります。そういう時に、私の話に黙って耳を傾けつつ、「それって、この間のパターンと似てるよね」と、自分自身も気づいていない側面を教えてくれる友人がいる事で、悩みの根幹を的確に発見できる手助けになっています。
いままで家族にも、友人にも、「あんたは考え過ぎ」「何でそんなにネガティブに考える?」「そんな事まで気にせんでいいのに」みたいな言葉で片付けられてきた事が多々あり、人に相談する事すら怖くなっていた私にとって、深いところで相談できる友人ができた事で、ものすごく大きなぬくもりを感じています。
カウンセリングでは、私がどんな状態でいようとも、黙って寄り添って、私のペースに合わせて進めてくれた事で、安心感を持って、自分の問題に取り組めました。カウンセリングで一番、印象に残っているのが、「自分が原因ではない事で、責められる事を繰り返している」を取り扱ってもらった時です。表面に出ている悩みが、まさか家族システムのもつれとして、私に現れているなんて。思ってもみなかった原因に衝撃でしたが、でも妙に、納得。腑に落ちました。
セッションを受けて、まだ一週間ですが、常にどこかに抱えていた「どうせ私は悪者なんだ」っていう感覚が、無くなっている事に気づきました!! と同時に、これまで受けてきたいろんな人からの仕打ちに、怒りを感じています。これも、根拠のない罪悪感がなくなったからこそ、感じられる感情なんでしょうね。このセッションは、「ご先祖さまを大切に」の認識が、これまでとはガラリと変わるきっかけにもなったセッションでした。
仲間のセッションを見れた事は、自分がセッションを受けた時と同じくらいの、たくさんの気付きを得る事ができました。そして、ワークや棚田先生の講義も興味深く、毎回時間が過ぎるのがあっという間でした。セミナーに参加した事で、ますます自分をクリアにしていく事に意欲的になれた部分もあり、思い切って「ビリーフチェンジ・プロセラピスト養成講座」も受講する事にしました。また、講座を受講した事で、やっぱり私はカウンセラーとしてやっていきたい!という思いも、再確認できたので、まずは自分の問題に取り組んでいって、その経験を活かして、同じような悩みで苦しんでいる人たちの助けになりたいです。
【女性】
セラピストとしての学びの関心は、棚田先生が新たに始める講座、次は運命を書き換えるセラピーということで、進歩していくセラピーがどんな内容なのか、どのようにクライアントにアプローチし解決していくのかに関心がありました。
自分自身の問題は、したいことがある一方で、どうにも行動に結びつかない、したとしてもストレスが大きいこと。昨年から継続してセッションを受け続けることで、リミティングビリーフやドライバーからくる、質の低いやる気や行動、精神活動を随分と手放すことができて、楽になった一方で、行動に移さない自分に焦りや疑問がありました。
実際、自分がやりたいことを考えたときに、これがきっかけで仕事や人間関係でトラブルがおこり、お金がなくなり、独りぼっちになり、孤独感の中でおちぶれて死んでいく…ということが頭に浮かび、何ともいえない恐怖感がじわじわ沸いてきて、何を考えても全てが落ちぶれるお膳立てをしているような気が常に付きまとうこと。
人間関係にストレスが多く、自分から相手に歩み寄ったり話しかけたりするのが苦手。家族の中では親が社交的ではないので、親の代わりに周囲との関わりを頑張るが、自分ひとりになると、どうでもよくなる。相手に合わせようと一生懸命になると、自分の不自然さが気持ち悪くなり、そんな自分を冷めた目で見てしまい、恥ずかしくなる。行動する=人との関わりになるので、行動しないのかなぁと自分では思っていました。そんな自分が変われたら人生変わるかと思い、参加することにしました。
本当に参加してよかったと思いました。クライアントとしては、普段とは違う、深い部分にアプローチしていただいたと感じました。講座期間中、自分の運命を書き換える…自分の人生で繰り返していることや何が変化したら自分の人生が変わるのか、今の自分、今までの自分と向き合う貴重なひと時になりました。
セッションの内容は言及を避けますが、母に対する『クレイジー・ラブ』があそこまで大きく影響していたことが衝撃でした。ファミリーコンステレーションのスタイルで自分の問題を扱っていただくのは初体験だったのですが、本当に驚きの連続でした。核心部分では、代理の方の口調や話しの内容、テンションがまるっきり母そのもので、更に場の解決の瞬間、『自分の脳の力が抜けて柔らかくほぐれた』のを感じました。締め付けてられていた脳がふわ~っと緩みました。あの開放された瞬間のインパクトは忘れません。
講座が進むにつれ、セッション後の変化から、自分が問題だと思っていた人間関係を解決したら、本当に自分の人生が変わるのか?という疑問が生まれました。それが変化したときの自分を想像しても、今までのままのような気がして。でも本当に自分が向き合うべき問題は何なのか、それもよく分からず、悩みながらセッション当日を迎えましたが、それでもじっくり話を聞いて頂き、会話の中で見つけて頂けてよかったです。セラピストとクライアントのインスピレーションで、その場のセッションで生み出される一瞬の光を見つけるような、一番響くところを叩くような、あの時あの場で私があんな状態で、あの話をしなければ、『また機会があれば扱ってもらおう』ではきっとあの解決は一生訪れなかったのではないかと思います。
セッションを受けて一番良かったことは、今までずっと欲しい欲しいと望み、でもこれは絶対に手に入らないと思いながら、時の流れと共にそれを望んでいたこともすっかり忘れていたことが解決したことです。遠く離れても、振り返ったら戻る場所がある、あの感覚。10代の頃からずっと欲しいと思っていました。友達は持っているけど、私にはないあの感覚。みんなが持っているあの感覚があれば、私も思い切りチャレンジできるんじゃないかと思っていたことを思い出しました。
セッションを受けた日には全く気がつきませんでしたが、終わってしばらくして、あ!あれってこの感覚のことだったんだ!と気がついたときには、泣いてしまいました。あの感覚は恐らく、大前提の部分でしょうし、本当に解決していただいてよかったです。この問題は私一人では見つけられませんでした。本当にありがとうございました。もし、これから色々行動したり、人間関係などの問題を解決するにしても、下地を整えて頂いたので、これからもきっと大丈夫だという気がします。
『何か始めるときって、本当に無理なく自然に始められるからね』と、今まではいくら聞いても半信半疑でしたが、本当に自分から沸き起こる何かってあるんだろうなと自分を信じられる気持ちが強くなりました。もう頑張りたくないし、無理もしたくないって気持ちなので、自分の欲求に従ってしばらくゆっくり過ごしたいと思います。以前より、体の力も抜けた気がします。
自分の行動に関する悩みがどちらもクレイジー・ラブから生まれたもので、母の苦しみを私が引き受けていた。なんか私が救われたというよりも、救われたのは実は母なんじゃないかと感じています。一人で二人分助けていただいたような。本当にありがとうございました。
棚田先生、この度はお世話になりました。そして、お疲れ様でした。いつもながら、すごいの一言です。今後も学ばせて頂きたいです。よろしくお願いします。
【女性】
自分自身の病気についていろいろ考えることがありました。症状の大変さ、現代医療では治療法のないこと、歩けなくなってしまったこと、慢性状態であること、それらすべてに大きなメッセージを感じてはいたものの、何をしてもそのメッセージに気付けませんでした。棚田先生ならそのメッセージに気付かせてもらえるのではないかと感じて参加を決めました。
数年前から知人に勧められていましたが、車イスで参加する勇気が持てませんでした。今回は車イスでどこへでも行けるようになったので、迷わず参加を決めました。
知人から棚田先生はしっかり結果を出される心理セラピストだと聞いていたことと、自分の中で最終段階に入ったような感覚があり、この時期に出逢う方に間違いはないという確信があって、すぐに申し込みしました。
棚田先生のセッションを受けるのも見るのも初めてだった私は、とにかく衝撃的でした。私は最初に脊髄腫瘍からのメッセージは何か?を取り扱ってもらったわけですが、やっと本当の意味で答えをもらったと思えました。 ファミコンという手法で自分の中で何が起こっているかを、代役の方を通して客観的におきている問題を見せてもらったことから、とても俯瞰的に自分のことを見ることが出来ましたし、先生の説明もすべて納得がいくものでした。 中絶でこの世に生を受けることの出来なかった兄に対してのサバイバーズ・ギルトであっという事実は自分のまったく想定外のことでありましたが、そういうことだったのかという思いでいっぱいになりました。 本質に辿りついたからこそやっとわかったという思いで感動しかありませんでした。その喜びが体に伝わったのか、セッションがすべて終わったあと、足に力がみなぎっていくのがわかり、衝動的に立ちたい!という思いが湧いて、車イスから立ちあがることも出来ました。自分の中にこんな力があるのかがわかって本当に嬉しい思いでいっぱいになりました。3回のセッションを通して亡くなった兄との繋がりの深さを痛感しましたし、セッションを重ねるごとに自分が無意識に抑圧していた感情を少しづつ思いだすことも出来ました。
何より嬉しかったことは、ずっと自分は何がしたいのかわからなかったのですが、感情が出たことで、私はカウンセラーになりたいということがわかったことです。しかも棚田先生のもとで学べるチャンスが目の前に開いていて、迷わず受講することが出来ました。プロセラピスト養成講座に入ったからこそ、気付けたことがたくさんあります。その流れで次のライブセッション講座の受講も決め、すべてが流れにのっているような感覚でした。
棚田先生のセッションは自分のセッションだけでなく、他の参加者の方のセッションが自分のことのように気付かせることが多々あります。 そして、ファミコンを見ているだけで人の愛の深さに感動することばかりでした。人をどこかで怖れていた私にとっては、この経験はとても大きな意味があったと思います。ライブセッション講座の受講が今年の5月からで、この1年は棚田先生の出逢いによって自分の人生に何が起きていたのかを一気に知ることが出来た貴重な1年だったと感じています。
この経験を通して気付いたことがいくつかあります。私はずっとこの病気が治るためにはなにかに赦してもらわなければいけないのだと思い込んでいました。何かはわかりませんが、自分の体なのに自分の意思ではどうしようもないのだと信じていました。ですから、スピリチュアル的なものに惹かれ霊感の鋭い方に出逢う度に私は歩けますか?と常に尋ねてばかりでした。 いつも心の中に裁判官がいて、歩きたいという想いさえ持っていいのかどうか悩んでいたこともありました。今回思ったのは、体というのはあくまで心の道具ではないかと。だから、体だけが勝手に暴走することなどなくて、本当は無意識に病気を作っているのは他ならぬ自分自身なのだと思いました。だったら私はもう歩くと決めました。自分で決めていいんだって気付けたのです。自分の現実に起きているすべてのことが、実はすべて自分が引き起こしているのだと深く納得出来たのです。そう考えると、生まれもっての病以外はほとんどがみんな自分で作り出していると考えていいのでしょうか?私はこの疑問の答えの為にも自分が今後どのように変化していくのか見つめていきたいのです。ただ、あのライブセッション後に立てた自分はまさに心が変化したからではないか、と思っています。いろいろ思いつくままに書いてすみません。
学ぶが深くなるにつれ、疑問もいっぱい増えます。 でも本当に好きなことに目覚めると、学ぶことが楽しくて仕方ありません。 こんな自分になれたことも喜びのひとつです。そして、先日のライブセミナー講座の最終日に受けた衝撃は胸の奥深くに刻まれています。1年ほど前に知り合った友人とライブセミナーで久しぶりに再会し、その友人のセッションの内容がまさか私のケースとほとんど同じであったこと。中絶でこの世に生を受けることの出来なかった兄が代理役の方の口を通して、幸せになってほしいと言ってくれました。 私のセッションではなかったものの、こんな劇的なシチュエーションを通して兄が私に本気でメッセージを送ってくれたのだと捉えたのです。ここまで大変な状況を作ってまで、本当に幸せになってと教えてくれたように感じました。私が幸せになることはもう義務だ、と思えるほどに。こんな素晴らしいセッションに立ち会えたことに、ただただ感謝しかありません。これまで必死にいろいろな方に出逢ってきましたが、こんなにもはっきりとしたかたちで心が変わることは初めての体験でした。
私はやっと感情の蓋が開いたところです。 かなりの感情を抑圧してきたことに気付き始めたところで、今後どれだけビリーフを取りされるのか不安になるところもありますが、きっと良くなることへの1歩だと思うと楽しみでもあります。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。
【男性】
一言で言うと、人生に行き詰っていた感じがしていました。環境から考えると決して不幸などではないのですが、毎日の目標に対して行動が伴わず、前にも進めない、後ろにも下がれない状態でした。それでも、行動しないメリット・行動するメリットを書き出し、気持ちも切り替え一時的に行動をしますが、1週間で気持ちがなえてしまっていました。今までの失敗してきた体験や経験が行動を制限しており、さらに2年ほど前にかかった病気、それにあわせて容姿の変化から人に会うことに対して苦痛を感じる用になり、無気力状態になって自分から行動しなくなってきていました。
それでも頼まれごとは、目の前の方が喜んでくれる姿を想像できるのでがんばることは出来ましたが、毎日一人になるとつかれきっていた感じでした。それから、一年以上たち容姿の変化も落ちつきましたが、一人になったときの無気力状態からは抜け出せず、引きこもる時間が増えてきました。これではいけないと思い悩んでいました。
棚田先生の問題解決に特化したワークに興味がありました。幼少期の体験から親に愛されるために取り込んだ人生を制限する思い込みや、家族システムからなかったことにされた人が、次の世代にどう影響するか、表面化しない愛情のもつれによって引き起こされる家族間の問題、一般的なカウンセリングなどでは解決が難しそうな出来事でも、椅子を使ったり、人を立てたり、普段意識できていない心の中でおきている部分に光が当たり、その結果解決の糸口がわかってくる。その解決に至る背景やプロセスを知り、体験することに一番興味がありました。その結果をいま日常の中で感じています。
棚田先生が心理のことに関して勘でワークを提供しているのではなく、研究者の視点で、仮説検証を繰り返し常に最新のものを提供している部分や、ワークに必要な部分の解説や質問の受け答えのわかりやすさです。一言でいうと棚田先生のワークを受けて変化を体験したかったからです。
初日に受けたワークが本当に衝撃的でした。内容は書きませんが、表面化しない心の働きがわかり、無意識に誰の影を追いかけなぞる人生を生きていたか、よくわかりました。自分の人生を取り戻した気分です。ありがとうございました。
【お名前】 T.K.さん(男性)
【ご職業】 会社員
悩んでいたことは、
・ 自己重要感が低く、自分にも他人にも厳しくなることが多くしんどかった。
・ 世間の「あるべき像」に自分が値しないという感覚があったこと(父となるに値しない、社会人としてふさわしくない)
・ 何かと不安を感じることが多かったこと。
参加して一番良かったのは、、家族に対する本物の感情に気づくことができたこと。
恐れや悲しみを細かく感じ手放すことで、からだが軽くなり、心もゆるんだことが体験できた。自分の大きな可能性に気づくことができたように感じた。
「愛のうなづき」をすること、そのためにも自分自身がいい状態でいることが大切なことも良く分かった。
そのために、今も怖れや悲しみについて感じて、手放すことに取り組んでいる(最近は感情を強く感じることが多く、感情をがまんすることも多くて、とても疲れてしまいしんどいですが…)。
そんな中でも感情をしっかり感じて人間らしくいられることがどれだけ大切かがちょっとずつわかってきた感じがしている。
セッションで、自分のものではない罪悪感を手放せたことがその成果につながったと思う。
自分が悪いと感じることは今でもあるが、以前ほど強くはなく、感じる理由も理解できるような気がする。
父性を身体で実感できたことも良かった。
身体で実感することでこうも変わるのかと分かった。
自身の問題を話して、それに真摯に向き合っていただける場の大切さを実感している。
棚田先生をはじめ、たくさんの方々と新たなご縁をいただけたことがとてもうれしかったです。
最終日、とてもあたたかなものを感じながら自宅に戻ることができました。
ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
【お名前】 N.U.さん(女性)
【ご職業】 グラフィックデザイナー
自分の中で、繰り返し起こる問題があって(特に恋愛面で強く感じる)、いつも何かに挑戦しても最終的にダメになったり、諦めたりというパターンがあり、その事がなぜ起こるのか自分でもわからずずっと苦しんでいました。いつも人が離れていく、見捨てられる、誰かに美味しいところをもっていかれる。この思いが心の奥深くにずーっとあり、ひどい時には死んじゃった方がいいのかな~思うこともありました(子供の頃からで、対人恐怖症で人と全く話せない時もあった)。
最初はこんな大勢の前で自分の深い所の悩みを話すという恥ずかしさでものすごい不安と恐怖を感じていました。
最初のセッションを受けた時は正直、自分で何を話しているのかわからない状態でなぜか涙も止まらず、終わったらボーっとなった状態でしたが、何かスッキリした感じでした。
2回目、3回目になると話すということの抵抗感はだいぶ取れてきて自分の今解決したい問題が自然に出てきてそれに向き合っていくセッションになっていったのかなと思います。
私は、いろんなセラピーなどを受けた事があるのですが、いつも家族の問題を見た時に母の方に問題をみていたのですが、特に問題がなさそうな父との関係に問題がある事を初めて棚田先生に引き出してもらって意外な発見に何か自分のパターンがはずれるきっかけになるかなと感じました。
父とはとても仲が良く居心地の良さに満足していたのですがそこに問題があることを初めて気付かされました。
最後のセッションは、私が小さい頃からずーっと抱えていた根本にある恐怖と向き合うという事で前日から眠れずものすごい恐怖と不安でセッションに入りました。
最初は直接この問題に入ってはいかなかったのですが自然と流れでこの問題にぶつかりその抑えていた感情が思いっきり溢れ出てきました。
私にとって、何をするにもこの事が心にあって自ら諦めたり、未来に希望を抱く事が出来なかったのですが、その元になっている人との関係を切り離すことで自分自身で立つ、自立するということがこの講座で受け取るテーマだったのかなと思います。
最後のセッションを終えた後は、どっと疲れが出てきました。
この講座で得たものは、自分の気持ちに正直でいいという事。
自分がどんな思いを持っていたとしても自分の中に起こる感情をそのまま否定することなく受け止めるとラクに生きられるという事を学びました。
自己否定がとても強く自分は絶対間違っていると自分の気持ちをいつも疑っていたことと、気持ちが定まらなく混乱してしまうという問題がクリアになったおかげで、これからは自分のやりたい事に集中して向かっていけそうです。
セッションの時は私はそんなに細かく話した気はしないのですが、その様子からその人の一番問題となっている部分を見つけて引き出していく力は本当にすごいなと思いました。
あと、セッション意外でも講座の中で話していた講義はたいへん勉強になりメモを取りながらもず~と聞き入ってしまいました。
本当に感謝しています!
また一緒に受けた他の受講生の方たちとも又お会いしたいです(^^)
私ももっと深くセラピーを学びたいと思っています。
またその際はよろしくお願いします。
【お名前】 K.I.さん(男性)
【ご職業】 SE
最初のセッションでは、生まれ育ったときの家族の中で、特に父性について扱っていただきました。セッションを受けた後、1~2週間ほどたって自分の中でいろいろと変化が起こり始めました。
まず私の中で、父親が父親らしく、父親の場所にちゃんと収まってきた感じがしてきました。
そして、だんだん私の中でモゾモゾと再構築のような感じが起こり始め、母親が母の位置に収まりはじめました。両親は、実は結構お似合いの夫婦で、これはこれでいい感じなのかなと感じ始めました。そして、それにつれて私が子供の位置に収まる感じになってきました。
私は小さいころから、いい子にしていたこともあり、家の問題を一人で背負うような気持ちでいて、親に甘えたことがなく、子供時代がなかったような喪失感があったのですが、初めて子供の心持になれたような気がします。暖かい安心感がありますし、喪失感も随分と癒された感じがします。
そしてそんな感じで、生まれ育った家族は暖かく丸く収まり始めたのですが、なにかまだ足りない感じがありました。小さいころから自分の中には、唐突に自分が存在している感じというか、深いところで自分の根がしっかりしていない根無し草な感じというのがありました。また改めて両親に曾祖父あたりまで遡って聞いてみると、いろいろ事情があったようで、2回目のセッションではそのあたりを扱っていただきました。
2回目のセッションでは、生まれ育った家族よりさらに先の先祖とのつながりを感じさせてくれるワークをしていただきました。ワークは、アフリカのある部族の結婚の儀式を棚田先生がアレンジなさったものだそうで、先祖からずっと、父性や母性や命やいろいろなものを受け継いで、今自分がここにいることを感じました。今までも、命や愛情を自分の中に感じることはありましたが、それは、今例えるならバケツに汲んで持ってきた海水のようなものだとすると、このセッションを通じて、逆に自分が海の生態系自体に遅ればせながら参加しはじめたような感じです。
1、2回目のセッションの後しばらくは、何もないのに突然腹が立ったり、悲しくなったり、不安になったりあるいは、揚々としたテンションになったかと思えば、すぐに憂鬱になってみたりということがありました。特に抑えることも、逆に拘うこともせずにいたのですが、深いところで何かが起こっていたのだと思います。
2回のセッションを受け、当初の目的であった、今の世界からより明るいところへ行けるような、その縁まで来られたようなイメージでした。ところが、そこは敷居をまたいだ向こう側という感じで、さして高い敷居ではないようなのですが、なぜか跨ごうとすると息苦しくなる感じでしたので最後のセッションではそれを扱っていただきました。
セッション中、棚田先生と話をさせていただく中で、いろいろ気づくこと、納得することもあったのですが、ワークの中で再び自分が育った時の家族の代理人の方に立っていただくことになりました。家族の代理の方を配置した後すぐに、今までの経験から、さてここからどう配置を変えたらいいのだろうと思ったりしたのですが、驚いたことに今回はまったく配置を変えようともせずにワークが進みました。全く何もする必要がなく、ただそこに愛でつながった私たちがいたことを気づかせてくれました。
当初は、今の場所を抜け出してより明るい場所へ行くことを目指して受けたセッションでしたが、ワーク後棚田先生が「押してダメなら引いてみなというやつですね」とおっしゃっていましたが、思いかけずに帰ってくる旅となりました。そして、その結果として、逆にそのままで自分の行きたい場所へこれからいけるような感覚です。
今回の3回のセッションを通じて、私の中のルーツの物語が変わり、社会や人と関わりの感じ方が変わり始めたことを感じています。うまくは表現できませんが、ものを見るのには光が必要ですが、今回は色眼鏡を外したというより、その光自体が暖かいものに変わったようなそんな感じがしています。
セッションを受けることができてよかったです。棚田先生、ありがとうございました。「曇り空な感じ」とか「敷居をまたげない感じ」とか、もやっとした話のなかからも的確に拾い上げていただき、深い変化へと繋げていただきました。貴重な体験でしたし、セラピーというものの可能性を体感することができました。
【お名前】 H.Y.さん(男性)
【ご職業】会社員
これと言った悩みはなかったのですが、幼いころの家族が自分に与えている影響を知りたかったです。障害をもった兄がいたことから、幼い頃から障害者の方が入る施設にいることが多かったこと。小学校のころ兄が暴れてその学校にいられなくなり、なんどか転校したこと。更に両親の中が悪く両親同士の喧嘩と父が母に暴力をすることが日常茶飯事だったこと。母に連れられて家をでて近所のアパートに住んだこと(一週間くらいで家に戻された)。これらは小学校上がるまでによくあったことですが、これらのことが現在の自分に与えている影響を知りたかったです。これらが受講の動機です。
講座を受ける前は寝ているときの明け方に障害をもった兄をことが思い浮かび、将来のことを考えると気が重くなることが多かったです。自分が心理的に過度に関わり過ぎるとかえって兄の可能性を奪っていたように思いました。兄の持っている力をキチンと信用しようと思いました。あと心理的に人付き合いもかなり楽になりました。
欲しいものを抑圧していることについてはファミリーコンステレーションのワークで扱ってもらいました。幼い頃の家族配置を見た時は予想以上にショックが大きかったです。
受け入れるのに正直、時間がかかりました。ワークを受ける前は、将来何をやりたいかに悩むことに時間を費やすことが正直多かったですが、ワークを受けて一ヶ月後は悩むことがだいぶなくなったように思います。現在は頭も身体も軽い状態です。
3回目の将来のビジョンを扱うカウンセリングでは、初めて自分以外の人に応援されているような感覚を味わいました。大きな安心感をもらった実感です。1年後、2年後には大きな変化が起きるような気がします。
【お名前】 E.K.さん(女性)
【ご職業】 会社員
今回セッションを受けて一番良かったことは、生まれてくるはずだった兄と弟(何となく直観で)に対する罪悪感が、自分の中で望ましいリソースに変化したことです。この問題は、以前に個人セッションで扱ってもらった事がありましたが、直接の解決には至らず、自分の中では「一生抱えていかなければならない問題」「セッションでは解決できない問題」だと思っていました。今回のセッションでも、最初の直接の主訴ではなかったのですが、棚田先生に「生き残った者の罪悪感」という視点から、家族システムの問題としてセッションを進めていただき、とても大きな気づきがありました。今までは、弟・兄に対してそれぞれ違った罪悪感があり、自分は幸せになる資格はない・自分が幸せにならないことで少しでも兄弟に償えるのではないか、と思っていましたが、そうではないことに気づきました。自分は、不幸になる選択ではなく、幸せになる選択をする事で、亡くなった兄弟への癒し・思いに応える事ができるのだと思いました。
その他、セッションを受けた後、実際に行動に移してみて感じた事もありました。上手くできなくても、結果がダメだったとしても、勇気を出して行動した事・がんばった自分対してマルをつけてあげたいと思えるようになりました。怖いと感じたり、苦手な人を見て心がざわざわした時なども、今までは、そう感じてしまう自分を責めていましたが、セッションを受けてからは、「そう感じる自分がいてもいい」と頭で意識して考えるだけでもずいぶん楽になりました。
棚田先生には、今まで何回かセッションをしていただいた事がありましたが、今回はこれまでと違い、いい意味で期待や予想を裏切られるようなセッションでした。回を重ねるごとに、気持ちが楽になっていき、自分に優しくなれたような気がします。
【お名前】 N.M.さん(女性)
【ご職業】 自営業
自己重要感の低さ、慢性的な生きづらさ、卵巣腫瘍、自分は一体何者なのかわからなくなっていた。他人様のセッションに同席させていただき、自己を開示している方を次々見るうち、忘れていた記憶がたくさん出てきた。向き合うことは辛いが、その後クライアントに必ず癒しが訪れることがわかった。頭で考えるより、ただ「感じること」に浸れた(そのような時間は、人生でそうそうなかった)。これが一番よかったかもしれない。
棚田先生の安定感がすごくて、何でも質問に答えてくださったのが一番! よかったしうれしくもあった。私の稚拙な質問にもきちんと答えてくださり、棚田先生への信頼感が増した。会場の雰囲気も大変よく、気の合う仲間ができたことも大きな収穫だった。人生は自分で選んできた、とたくさんの本で読んだが心はそう納得していなかった。棚田先生のセミナーに参加して、それが腑に落ちた。もう誰のせいにもせず、人生をもう一度やり直したい気持ちが強くなっている。私にはきっとできると思う。そう感じたセミナーだった。
【お名前】 S.Kさん(女性)
【ご職業】 会社員
自分自身の問題は、したいことがある一方で、どうにも行動に結びつかない、したとしてもストレスが大きいこと。昨年から継続してセッションを受け続けることで、リミティングビリーフやドライバーからくる、質の低いやる気や行動、精神活動を随分と手放すことができて、楽になった一方で、行動に移さない自分に焦りや疑問がありました。実際、自分がやりたいことを考えたときに、これがきっかけで仕事や人間関係でトラブルがおこり、お金がなくなり、独りぼっちになり、孤独感の中でおちぶれて死んでいく…ということが頭に浮かび、何ともいえない恐怖感がじわじわ沸いてきて、何を考えても全てが落ちぶれるお膳立てをしているような気が常に付きまとうこと。人間関係にストレスが多く、自分から相手に歩み寄ったり話しかけたりするのが苦手。家族の中では親が社交的ではないので、親の代わりに周囲との関わりを頑張るが、自分ひとりになると、どうでもよくなる。相手に合わせようと一生懸命になると、自分の不自然さが気持ち悪くなり、そんな自分を冷めた目で見てしまい、恥ずかしくなる。「行動する=人との関わり」になるので、行動しないのかなぁと自分では思っていました。そんな自分が変われたら人生変わるかと思い、参加することにしました。
本当に参加してよかったと思いました。クライアントとしては、普段とは違う、深い部分にアプローチしていただいたと感じました。講座期間中、自分の人生脚本を書き換える…自分の人生で繰り返していることや何が変化したら自分の人生が変わるのか、今の自分、今までの自分と向き合う貴重なひと時になりました。
母に対する『クレイジー・ラブ』があそこまで大きく影響していたことが衝撃でした。ファミリーコンステレーションのスタイルで自分の問題を扱っていただくのは初体験だったのですが、本当に驚きの連続でした。
核心部分では、代理の方の口調や話しの内容、テンションがまるっきり母そのもので、更に場の解決の瞬間、『自分の脳の力が抜けて柔らかくほぐれた』のを感じました。締め付けてられていた脳がふわ~っと緩みました。あの開放された瞬間のインパクトは忘れません。
講座が進むにつれ、セッション後の変化から、自分が問題だと思っていた人間関係を解決したら、本当に自分の人生が変わるのか?という疑問が生まれました。それが変化したときの自分を想像しても、今までのままのような気がして。でも本当に自分が向き合うべき問題は何なのか、それもよく分からず、悩みながらセッション当日を迎えましたが、それでもじっくり話を聞いて頂き、会話の中で見つけて頂けてよかったです。セラピストとクライアントのインスピレーションで、その場のセッションで生み出される一瞬の光を見つけるような、一番響くところを叩くような、あの時あの場で私があんな状態で、あの話をしなければ、『また機会があれば扱ってもらおう』ではきっとあの解決は一生訪れなかったのではないかと思います。
セッションを受けて一番良かったことは、今までずっと欲しい欲しいと望み、でもこれは絶対に手に入らないと思いながら、時の流れと共にそれを望んでいたこともすっかり忘れていたことが解決したことです。遠く離れても、振り返ったら戻る場所がある、あの感覚。10代の頃からずっと欲しいと思っていました。友達は持っているけど、私にはないあの感覚。みんなが持っているあの感覚があれば、私も思い切りチャレンジできるんじゃないかと思っていたことを思い出しました。
セッションを受けた日には全く気がつきませんでしたが、終わってしばらくして、あ!あれってこの感覚のことだったんだ!と気がついたときには、泣いてしまいました。あの感覚は恐らく、大前提の部分でしょうし、本当に解決していただいてよかったです。この問題は私一人では見つけられませんでした。本当にありがとうございました。もし、これから色々行動したり、人間関係などの問題を解決するにしても、下地を整えて頂いたので、これからもきっと大丈夫だという気がします。
『何か始めるときって、本当に無理なく自然に始められるからね』と、今まではいくら聞いても半信半疑でしたが、本当に自分から沸き起こる何かってあるんだろうなと自分を信じられる気持ちが強くなりました。もう頑張りたくないし、無理もしたくないって気持ちなので、自分の欲求に従ってしばらくゆっくり過ごしたいと思います。以前より、体の力も抜けた気がします。
自分の行動に関する悩みがどちらもクレイジー・ラブから生まれたもので、母の苦しみを私が引き受けていた。なんか私が救われたというよりも、救われたのは実は母なんじゃないかと感じています。一人で二人分助けていただいたような。本当にありがとうございました。
講義やワークも盛りだくさんで、特に、ドライバーにも良質なドライバーと質の低いドライバーがあることと、投影を体験するワーク。ドライバーはもっと詳しく教えていただきたいです!投影のワークはなかなかパンチがありましたが腑に落ちました。日常に戻って色々思うことがあっても、自分を抑圧するでもなく、落ち着いて静かに気持ちを整理することができるし、責める相手なんていないということが分かる、とてもいいワークでした。
 

最後に

あなたは思い通りの人生を生きていますか?

あなたは自分の人生をどんな人生にしたいですか?

自分の心に聞いてみてください。

人は誰でも心のどこかに“理想”や“なりたい自分”を持っています。

あなたが“理想”を実現して“なりたい自分”になれたとしたら、そこから何が見えますか?

あなたも輝く人生を手に入れてください。

私は心理セラピストとしての仕事を通して、心の悩みや問題を克服した人たちの人生が、それぞれが持つ“理想”に向かって驚くべきスピードで変化していくのを数多く見てきました。

道は必ずあります。

あなたのお力になれることを、とてもうれしく思います。

お役に立つと感じた方は、勇気を出して一歩を踏み出してください。

お会いできることを楽しみにしています。

心理セラピスト 棚田克彦

 

棚田克彦の写真

棚田克彦/プロフィール

兵庫県尼崎市出身。

大阪大学を卒業後、同大学大学院で修士号(量子物性物理学専攻)、University of Rochester でMBA(ファイナンス専攻)を取得。

関西電力株式会社、JPモルガン証券会社、バークレーズキャピタル証券会社、ジェネックスパートナーズを経て、現職に至る。

現在は、

「問題(悩みや症状)を作り出している無意識レベルの“隠れた”原因(=本当の原因)を発見することが重要である」

というポリシーの下に、新しい心理技法の開発を目指して日夜研究を続けながら 「結果重視」 の心理セラピストとして、東京、大阪、福岡を中心に全国で心理セラピストの養成やワークショップの提供を行なっている。

とりわけ近年は、

・ 両親の離婚や死、養子縁組等に伴う別離トラウマ

・ 流産や死産、中絶、幼い子どもの死等に起因する罪悪感や心の苦しみ、生きづらさ

・ 先天的な病気や障害、難病、ガン等の深刻な病気、交通事故の後遺症等、現代医療や通常のカウンセリングでは解決不可能な病気や障害

・ 自分自身や家族がLGBTであることにまつわる生きづらさや苦しみ

・ 特定の宗教に入ることや特殊な職業に就くことを余儀なくされる等、ある家系に生まれ育ったことが原因で特別な運命を与えられたことによる悩み

といったような「悩みや症状の原因を特定して取り除くことで問題が解消する」という通常の心理セラピーでは救済困難なタイプの相談数の増加を背景として、 人間の知識や努力を超えたレベルで作用する「各人に与えられた運命」や「大いなる力(グレーター・フォース)」からの影響を最大限に尊重するスピリチュアルな手法 を積極的に採用することで、既存の心理カウンセリングやセラピーの限界に囚われない革新的な成果を出している。

クライアントは、経営者、ビジネスパーソン、OL、主婦、スポーツ選手、精神病・心身症患者、心理セラピスト、カウンセラー、コーチ、医師・看護師等、老若男女を問わず多数。

コア・ビリーフ(核となる信念)は、“人は皆、幸せになるためにこの世に生まれてきた” “人は変われる” “道は必ずある”

モットー(座右の銘)は、“Simple Living, High Thinking (質素な生活、高度な思考)”

ベストセラーに、

「あなたの運命が本当に変わる心理学」

「あなたの悩みが見る見る消える24の方法」

「心の自由を手に入れる技術」

「最高の人生を実現する潜在意識7つのルール」

「人生が変わる潜在意識の書きかえ方」

がある。

 

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仕事 恋愛・結婚 人間関係 健康 冨 MBAホルダーの心理セラピスト 棚田克彦がおくる「結果重視」の理論的スピリチュアルメールマガジン運命を味方につける365日

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