不可能な理由

こんにちは、
運命を味方につける
「結果重視」の心理セラピスト
棚田克彦です。

 

前回からの続きです。
http://spiritual-university.com/%E7%94%9F%E5%91%BD/

 

今回は、
生存のビリーフ(トラウマ)を持ったままの状態で、他の悩み(例えば、人間関係や恋愛・結婚、ビジネス、お金、健康等)を解決しようとしても不可能な理由
について、お話しします。

 

不可能

 

生存のビリーフ(トラウマ)を抱えたままの状態にある人は、何かツライ出来事を経験すると、例えば、人間関係で嫌な目に遭ったり、仕事で失敗したりしたときに、容易に鬱状態になったり、死にたくなったり、消えてしまいたくなることがあります。

 

同じことは、セラピー(カウンセリング)中にも起こります。

 

セラピー中に過去の辛い出来事を顧みたり、問題の核心に触れる場面に遭遇すると、「生きていても仕方がない」「生きている意味がわからない」「死にたい」「消えていなくなりたい」という気持ちが出てきて、セラピーが頓挫します。

 

最後まで上手く行ったはずのセラピーなのに、「効果が出ない」「元に戻る」といったことが起き得ます。

 

そして最後に、結局は、「生きていても仕方がない」「生きている意味がわからない」「死にたい」「消えていなくなりたい」という気持ちが出てきます。

 

こうした事が起きてしまうのは、クライアントが「辛いときは、いざとなったら死ねばいい」という人生脚本(ビリーフ)に沿って生きていることに原因があります。

 

この状態にあるクライアントが、どんなに優秀なセラピストから、どんなに効果的なセラピーを受けたとしても、「辛いときは、いざとなったら死ねばいい」がどこかで出てきてしまうので、「セラピーの途中で『死にたい』『消えたい』が出てきて行き詰まる」「上手く行ったはずのセラピーなのに効果が出ない」「セラピー後、元に戻る」といったことが起きてしまいます。

 

という訳で、「いざとなったら死ねばいい(生存のビリーフ)」を発見したら真っ先に解決する、と覚えておきましょう。

 

生存のビリーフ(トラウマ)を解決してから、その後で、人間関係や恋愛・結婚、ビジネス、お金、健康等、他の悩みや問題の解決に取り組むと上手く行きます。

 

自分が生存のビリーフ(トラウマ)を持っているかどうかは、以下のチェックリストで判断できます。

 

【チェックリスト】「生存のビリーフ(トラウマ)」
下記のチェックリストに当てはまるものがある場合、(程度は別として、)あなたは生存のビリーフを持っています。
□ 「死にたい」と思うことがある
□ 人を殺したくなる、人の死を期待する(「みんな死ねばいいのに・・・」)
□ 自分や他人が死ぬところを空想してしまう
□ 自傷行為(リストカット等)
□ 他傷行為、他傷観念
□ 「自分の存在には価値がない」「自分なんていない方がいい」と思ってしまう
□ どこかに消えていなくなってしまいたいと思う
□ 事故や大きな怪我を何度も繰り返す
□ 無謀な運転、バンジージャンプやスカイダイビング等の危険な活動
□ うつ病、抑うつ状態
□ 摂食障害(自分の命を大切にしない、生きるための栄養を摂取しない)+《感じてはいけない》
□ 依存症経験者(アルコール、薬物、ヘビースモーカー等)
□ ワーカーホリック(過労死)
□ 「自分は間違った性別に生まれてきた」と思う
□ 上記のような悩みを覆い隠すために、過剰に成功や幸福を目指す
□ 周囲に対して自己の存在を過剰にアピールする(「私が、私が!」「見て、見て!」)
 
いかがでしたか?
 
今回はここまでです。 
 
「いざとなったら死ねばいい(生存のビリーフ)」の解決方法はこの講座で教えています。
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心理セラピスト 棚田克彦
http://spiritual-university.com/
 

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