トラジェネ関連のお知らせを2つ

こんにちは、

運命を味方につける
「結果重視」の心理セラピスト
棚田克彦です。

 

今回は、トラジェネ関連のお知らせを2つ、です。

 

 

cover

 

 

まず一つ目は、「そろそろ3月開催の『ウルトラディープヒーリング』の残席が少なくなってきました」というお知らせ。

 

『ウルトラディープヒーリング』の詳細とお申込みはコチラから:
http://spiritual-university.com/udh/

 

ときどき、「『ウルトラディープヒーリング』って、何をやるんですか?」という問い合わせをいただくことがあるのですが、『ウルトラディープヒーリング』では最初に少しだけ講義をした後、残りは時間の許す限りできるだけ多くの方にセッションを受けてもらえるように努力しています。

 

その際、意識しているのは、「あなたの問題(悩みや病気、繰り返す運命)の根本原因は●●です。だから、●●を解決することで、その問題は根本解決します(人生が変わります)」と明確にお伝えすることです。

 

なぜ、そのようなことをするのか?

 

私が現在まで心理セラピスト(カウンセラー)をやってきて思うのは、心の悩みや心因性の病気、繰り返す運命など、「あらゆる問題を解決する上で一番重要な事は、問題の原因を正しく特定して、その原因に対してピンポイントで働きかける」ことです。

 

問題の原因を正しく特定できるかどうかで、その問題を解決できるかどうかは9割決まります。

 

どんなに優れたスピリチュアルや心理学の手法も、間違った原因に対してアプローチしても問題が解消することはありません。

 

ところが残念なことに、この間違いを気づかずに繰り返しているクライアントやセラピスト、カウンセラーが実に多いのです。

 

たとえば、心の悩みや心因性の病気、繰り返す運命等の問題の原因は、大きく分けて、「心理学的トラウマ(パーソナルヒストリカル・トラウマ)」と「スピリチュアル・トラウマ(トランスジェネレーショナル・トラウマ)」の2つに分類できますが、「心理学的トラウマ」を解決しようとして効果のないスピリチュアルの勉強を長年続けて苦しんでいたり、逆に、「スピリチュアル・トラウマ」を解決しようとして何年間も的外れな心理カウンセリングを受け続けている、といったことが起きています。

 

心理学上の問題を解決したいのに関係のないスピリチュアルを勉強したり、スピリチュアル的な問題を解決するために心理カウンセリングを受けたりと、問題の原因とその解決に用いる手法とがあべこべで合致していないのです。

 

同じ間違いを病院でお医者さんがやったら間違いなく有罪ですが、なぜか心理業界、スピリチュアル業界では、この種の間違いが看過され続けています。

 

もし『ウルトラディープヒーリング』の受講を迷われている方がいらっしゃったら、最近、受講生の方からいただいた以下の体験談が役に立つかもしれません。

 

 

【お名前】 Sさん(男性)
【講座名】 「ウルトラディープヒーリング@仙台」

 

棚田先生、こんにちは。

仙台のウルトラディープヒーリングでお世話になりましたS(男性)です。

セミナーではありがとうございました。

フィードバックを書いている途中で時間が来てしまい未提出でしたので、大変遅くなりましたが感想を送ります。

具体的な悩みは色々あるのですが、そのどれかを解決したくて申し込んだというより、自分の根本的なあり方がもう限界だなと思って参加させていただきました。

小さい頃は父親がアルコールに溺れて家庭内が荒れており、隠れる場所もないので、ずっと縮こまっていたように思います。

居場所がない、自分の存在がしっくりこない、対人関係が苦手、リラックスできない等のことが続いていました。

心理系の本をそれなりに読んだり実践したりしてみましたが、一人であれこれやってもこれといった効果は感じられず、勝手に「自分はダメなんだな」「ずっとこのままなんだな」と半ば人生を諦めて惰性で生きている状態だったと思います。

ただ、やっぱり諦めきれない気持ちもありました。

偶然たどり着いた棚田先生のメルマガや、体験談を読んで受けてみたいと思いつつも、金銭的な問題や距離を理由に踏み切れないでいましたが、職場での人間関係が嫌でたまらなくなったのと地元開催ということで、ウルトラディープヒーリングに申し込みさせていただきました。

・・・セミナーの内容とは関係ないかもしれませんが、まず驚いたのは、参加者のみなさんがどこかでお会いしたことがあるように見える方ばかりだったことです。

激似レベルの方も数人(笑)

初日にオープンセッションをしていただいたのですが、代理人のみなさんを配置しただけなのに、家族の間に流れる空気がそこに再現されていたのが不思議でした。

そして、これまで全く思ったことがなかったのですが、「ああ、自分は望まれない子だったんだな」という思いが沸き上がってきました。

なんの根拠もないのですが。

棚田先生が代理人の方とやりとりしながら進めている間、空気に押し潰されそうで胸が苦しかったです。

顔をあげられず様子を見ることができないこともしばしばでした。

セッションによって、トラブルメーカーに見えた父ではなく母が中心だったこと、その中で自分がどういう位置付けにいたかということが明らかになっていき、もつれがほどけて家族がひとつになっていく様子が展開されていきました。

小さい頃は家にいるのが苦痛でしたし、周りの家族を羨ましくも思いました。

家族は仲がよくあってほしい。そう思っていたはずなのに。

実際に家族のメンバーの距離が近づいていくのを見て、大変戸惑いました。

これまでの自分の人生の中にはなく、これからもあるはずはないと無意識で思っていたからだと思います。

最後は代理人ではなく自分が加わったのですが、両親と姉が目の前に並んでいるのはやはり非常に違和感がありましたし、迎え入れられても素直に喜べませんでした。

いま思えば、子供が意地をはって拗ねているような感覚です。

ずっと下を向いて「そんなこと言われたって…」という思いで体が縛られていました。

ただ、やっぱり居場所はほしかったんですね。

家の中に居場所がある、となった途端、体験したことのないような込み上げ方で涙があふれでてきました。

子供の頃に抑圧した辛い、悲しいという感情が時を越えて解放された瞬間でした。

こういう体験は、意識に大きなインパクトを残すのだろう…と勝手に思い込んでいたのですが、とても意外なことに、セッションが終わったらケロリと普通に戻り、懇親会に参加する頃にはすでに何があったか半分くらい忘れているような感覚でした。

意識では分からない領域を扱った証拠なのかもしれません。

二日目は、オープンカウンセリングを見たり代理人として参加させていただいたり、濃い時間を過ごしました。

相談内容は大なり小なり自分の人生にも当てはまることばかりで、気づかされることがたくさんありました。

何より、自分の人生に真剣に向き合っているからこそ悩みが出てくるのでしょうし、その悩みに向き合い、受け止め、勇気をもって進む決意をしていくみなさんの姿に、とても感動しました。

そんなみなさんと一緒に過ごせている、それだけで自分も進めそうな気がしました。

そして、どんな相談内容でもお茶を濁すことなく正面から向かい合い、焦点が「幸せ」から一ミリたりともずれないカウンセリングをされる棚田先生がめちゃくちゃ格好よかったです。

ぜひまたお会いしたいです。

そして、もっともっと人生を学んで、楽しんでいけるようにしたいです。

うまくまとめられませんが、こんな感じです。

仙台はまだまだ寒いです。

そちらはどうでしょうか?

ご自愛ください。

それでは失礼します。

ありがとうございました。

S(男性) 

 

 

それから、二つ目は、「3月6、7日にスタートする『トランスジェネレーショナルヒーリング』が残席1名になりました」というお知らせです。

 

『トランスジェネレーショナルヒーリング』の詳細とお申込みはコチラから:
http://spiritual-university.com/transgenerationalhealing/

※次回の開催は、2019年3月を予定しています。

 

『トランスジェネレーショナルヒーリング』の講座概要は、上記のリンク先のページををご覧ください。

 

講座の主目的の一つは、上記で少しだけ触れた「スピリチュアル・トラウマを扱うことができるセラピストを養成する」ことです。

 

ご縁がありましたら、講座でご一緒しましょう。

 

心理セラピスト 棚田克彦

仕事 恋愛・結婚 人間関係 健康 冨 MBAホルダーの心理セラピスト 棚田克彦がおくる「結果重視」の理論的スピリチュアルメールマガジン運命を味方につける365日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事