【11月期の授業内容】『Spiritual University オンラインゼミナール』

こんにちは、

運命を味方につける
「結果重視」の心理セラピスト
棚田克彦です。

 

2017.10.29
【11月期の授業内容】『Spiritual University オンラインゼミナール』

 

Spiritual University オンラインゼミナール

 

『Spiritual University オンラインゼミナール』の11月期の授業は、以下の内容でお届けします。

 

【11月期の授業内容】『Spiritual University オンラインゼミナール』

(11-1)「子育てにおける父親の役割について ~子どもが幸せな大人に育つために~(その1)」
・ 子どもの健全な発育のためには、母親と父親(母性と父性)、どちらも必要
・ 「母親=母性(父親=父性)」ではない。母親が子どもに対して父性的なかかわりをすることは可能。
・ 母親(母性)の果たす役割について
・ 人生早期(0歳~3歳頃)の母親による母性的かかわりが子どもの中に人生に対する基本的信頼感を作る
・ 父性愛とは?
・ 父親の子育てにおける影響は3歳以降からはじまる。それまでは、母親のサポートに徹する。
・ 父性的関わりの実例
・ 父性的愛情は、子どもをたくましく、主体性を持った人間に育って行く。
・ 子どもの中に父性的なエネルギーが育まれるためには、その家庭にしっかりとした父親像が必要である。
・ 子どもにとっての父親は、社会の中に出てからの生き方のモデルとなる。
 
(11-2)「子育てにおける父親の役割について ~子どもが幸せな大人に育つために~(その2)」
・ 父性が欠けると(足りないと)どうなるか?
・ 父性が欠けると、その人物は「心が折れやすい」「極度の不安症(心配性)」「受動的」になる。
・ 父性が欠けている人物は、「心が折れやすい」。
・ 上司から叱られると、次の日に退職願を出す若者の話。
・ 父性が欠けている人物は、「極度の心配性で不安が強い」。
・ 父性が欠けている人物は、何かをするときに先を考えて失敗することを過剰に恐れる。
・ たとえば、職場では失敗すると上司から怒られるのが嫌で行動できなくなってしまう。納期やノルマに極端に弱い。
・ 子どもの頃に失敗や苦労を積み重ねて成功にたどり着く経験をしていないことが原因。
・ 子どもの頃から優しく自由に育てられ、規則の中で自己を追求する経験をしていないので、いきなり社会に放り出されると不安定になる。
・ 父性が欠けている人物は、「受動的」。
・ 受け身の姿勢で、人から指示されないと行動できない。
・ 人は、抑えつけられたり、何かに抵抗することで、自分の考え方や自分自身を確立していくという側面があるが、その経験をしていない。
 
(11-3)「子育てにおける父親の役割について ~子どもが幸せな大人に育つために~(その3)」
・ 家庭の中での父親の果たす役割について
・ 家庭の統制がとれていないと、その歪みが子どもの症状(病気や不登校、非行など)に出ることがある。
・ 母親の役割は、母性的な愛(受容と共感)で家族内の雰囲気を暖かく和らげて、調和を図ること。
・ 一方、父親の役割は、父性的な愛(厳しさ、強さの愛)で子どもや家族を正しい方向に導き、対外的にも家族の代表として行動すること。
・ 父親こそ家庭の統率者である。
・ 子どもにとっての父親は、社会の中に出てからの生き方のモデルであり、自分や家族を導いてくれるリーダーである。
・ 子どもたちは、父親が家族の責任者(大黒柱)であり、悪いことをせずに正しく生き、力強い頼れる存在であって欲しいと望んでいる。
・ 父親(父性)不在の家庭の子どもにどのような問題が起き得るか?
・ 非行少年、非行少女の更生に取り組む専門家のお話し
・ 実際的にも、精神的にも、父親(父性)不在の家庭に少年少女の非行が目立つ。
・ 非行少年、非行少女たちの多くが、「母親はやかまし過ぎる」「父親はちっとも注意してくれない。もっと叱って欲しかった」と訴える。
・ 非行少年、非行少女はたちは、権威ある存在感のある父親、躾をしてくれる父親を望んでいる。
・ だから、非行少年、非行少女はたちは、厳しい上下関係があり、統制の保たれた暴走族や非行少年・少女グループに所属する。
・ 父親(父性)不在のその他の影響
・ 不登校やニート等も父性の不在が原因であることが多い。
・ 「心が折れやすい」「極度の不安症(心配性)」「受動的」なので、学校や会社等で経験する人間関係や勉強や仕事上のちょっとした困難ですぐにダウンしてしまう。
・ なぜ、反抗期・思春期の子どもたちは権威のある父親を必要とするのか?
 
(11-4)「子育てにおける父親の役割について ~子どもが幸せな大人に育つために~(その4)」
・ 父性不在の家庭における母親の共通点
・ 健全な少年少女の母親と、非行少年・非行少女の母親との間の大きな違い。
・ 父性(権威のある父親)のイメージ作りは、お母さんの役割
・ 非行少年・非行少女の母親たちに共通するのは、子どもの前で父親を軽蔑する態度や言動をとること。
・ 健全な少年少女の母親は、子どもの前では「一家の大黒柱はお父さんです」という態度や言動をとる。母親の方が収入が多く、母親の方が実質的な統率力を持っている場合でも、躾や教育の主導権を父親に委ねる。
・ 父親が役割を果たしていなかったり、「影の薄い存在」であったとしても、母親が一家の大黒柱としての父親像を保つとき、子どもは自分の心の中に社会に出てからの生き方のモデルを持つことができる。
・ 母親が娘の前で父親の悪口やグチを言うと将来どうなるか?
・ 母親が息子の前で父親の悪口やグチを言うと将来どうなるか?
・ 父性(権威を父親)のイメージ作り、父親の役割とは?

 

 

『Spiritual University オンラインゼミナール』の詳細とお申込みは、以下のリンク先をご覧下さい:

 

■運命を科学する理論的スピリチュアル
■Spiritual University オンラインゼミナール
http://spiritual-university.com/online-seminar/

 

 

心理セラピスト 棚田克彦
http://spiritual-university.com/

 

 

 

 

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