【1月期の授業内容】『Spiritual University オンラインゼミナール』

こんにちは、

運命を味方につける
「結果重視」の心理セラピスト
棚田克彦です。

 

【1月期の授業内容】『Spiritual University オンラインゼミナール』

 

Spiritual University オンラインゼミナール

 

『Spiritual University オンラインゼミナール』の1月期の授業は、以下の内容でお届けします。

 

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【1月期の授業内容】『Spiritual University オンラインゼミナール』

(1-1)「アダルトチルドレンと機能不全家族(その1)」
・ アダルトチルドレンとは?
・ アルコール依存症の家族の中で育った大人(狭義)
・ 機能不全家族の中で育った大人(広義)
・ 世代間連鎖が起きやすい(親がアルコール依存症で、子どももアルコール依存症)
・ 機能不全家族とは?
・ 子供が安全に健全に育つのに必要な機能が欠けている
・ 子供の情緒的欲求(愛情欲求、承認欲求)が満たされない
・ 情緒的見捨てられ感(「私は愛されていない」「私は認められていない」「私は守られていない」)
・ 子ども時代の喪失(「私は愛されていない」「私は認められていない」「私は守られていない」)
・ 幻想的両親(親とはこういうものだ)の喪失(「私には親がいなかった」)
・ 抑圧家族(「とにかく我慢」「欲しがりません、勝つまでは!」)
・ 完全主義の家族(「ちゃんとやる」「きちんとやる」「一生懸命やる」「もっと、もっと。まだ、まだ」)
・ よく怒りが爆発する家族
・ 身体的・精神的(含ネグレクト)・性的虐待のある家族
・ 他人や兄弟姉妹と比較される家族
・ あれこれ批判・否定される家族(子どもや他者を批判)
・ 期待が大きすぎて期待に沿うのが困難な家族(「これ位はできて当然」「どうしてあなたはできないの?」)
・ お金・仕事・学歴だけが重視される家族(〇〇の家の子と遊んじゃダメ」)
・ 他人の眼だけを気にして表面だけ取り繕う家族(家族の良い所だけを見せようとする)
・ 親が病気がち・留守がちな家族(留守だからダメなわけではない。子どもの情緒的欲求を満たせているかどうか?)
・ 親子関係が逆転している家族(家族の中で子どもが親代わりをしている。頼りない親、病気の親、等)
・ 両親の夫婦仲が悪い喧嘩の絶えない家族
・ 嫁姑の仲が悪い家族
・ 機能不全家族には暗黙のルール(ビリーフ)が存在する。否認(問題の否認&感情の否認)、硬直性(緊張、緊迫)、沈黙、孤立
 
(1-2)「アダルトチルドレンと機能不全家族(その2)」
・ アダルトチルドレンの生きづらさについて
・ 子どもの頃に家族の中で経験した、否認・硬直性・沈黙・孤立による影響で、アダルトチルドレンは以下のような生きづらさを経験する。
・ 適切な感情表現ができない。自分の感情がわからない。例えば、怒っているのにヘラヘラしてしまう。感情が上手く使えないと人間関係で困る
・ 大人(親)を信頼せずに育ったために他人を信頼できない。人に助けを求めたり、人に頼るのが苦手。一人で生きようとする。信頼するときは100%頼りすぎる。
・ 子ども時代に依存できなかったので、大人になってからも上手に依存できない。相手をコントロールしたり、支配したがる。支配できないと相手を憎んだり不信感を持つ。共依存になりやすい
・ 子ども時代に寂しく暮らしていたため得体の知れない寂しさを抱えている。抑うつ感情・不安感・孤独感・空虚感を抱きやすい。
・ 家族問題に自分が関係していた。兄弟姉妹と比べて批判された。自責の念・罪悪感を感じやすく、自己卑下しやすい(「私が悪い(ダメ)だから」と思う)
・ アダルトチルドレンの性格
・ 正しいと思われることでも疑いを持つ。批判的。<信頼してはいけない>
・ 本音を言えるときでも嘘をつく
・ 何でも楽しむことができない。<楽しんではいけない>
・ 他人と親密な関係を持てない。<愛着を感じてはいけない><近づいてはいけない>
・ 失敗することへの恐怖心が強い。<重要ではない><自由に行動してはいけない>
・ 承認欲求が強い。<重要ではない>、特別に承認されたい。目立ちたい。
・ 支配欲求が強い。<子どもであってはいけない>
・ 一貫性が無い。<重要ではない>、安定した自信がないから。
・ アダルトチルドレンがなりやすい病気、障害、身体症状について
・ トラウマ体験、<感じる><存在><子ども><重要>等を原因とする症状を呈する
・ うつ
・ 不安障害
・ パニック障害
・ 強迫性障害
・ 解離性障害
・ パーソナリティ障害
・ 同一性障害
・ 摂食障害
・ 嗜癖(性的、買い物など)
・ 消化器障害
・ 睡眠障害
・ 呼吸障害(過換気症候群)
・ 肩こり、背部痛
・ 性機能障害
・ アレルギー
 
(1-3)「アダルトチルドレンと機能不全家族(その3)」
・ アダルトチルドレンに与えられた家族内での役割(思春期頃まで)
・ 役割間で重なりがあり、移行も起きる
・ ヒーロー・スーパーチャイルド(英雄、優等生)。<子ども><重要><成し遂げる><成功を感じる>
・ プラケーター(仲介役、世話役、自己犠牲)。<子ども><重要><感じる><考える><欲しがる>
・ ロストチャイルド(失われた子ども)。<存在><見える><重要><欲しがる>
・ スケープゴート(いけにえ、問題児)。<存在><重要><感じる>
・ クラウンマスコット(道化)。
・ パパの王女様(ママの王子様)。<成長><子ども>
・ アダルトチルドレンに与えられた社会での役割(青年期以降)
・ 責任を背負いこむ人
・ 順応者
・ なだめ役
・ 行動化する子ども(アクトアウト)
・ 攻撃的なアダルトチルドレン。青年期以降、反社会的な学生運動や新興宗教に没頭して攻撃的になる。
 
(1-4)「アダルトチルドレンと機能不全家族(その4)」
・ アダルトチルドレンが幸せな人生を生きるための方法
・ 人生脚本とは?
・ 人生脚本は子どもの頃に身に付けたサバイバル戦略である。
・ アダルトチルドレンのカウンセリング
・ 【ステップ1】 否認を解く。感情を表出できるようになってもらう(本当は辛かった、嫌だった、怖かった、悲しかった、腹が立っていた、等など)
・ 【ステップ2】 理想化・幻想化している親を捨ててもらう。自分の中の親を育てて自分を育て直す(セルフリペアレンティング)。人生脚本を書き換える(ビリーフチェンジ、禁止令を解く)
・ 脚本分析を質問で発見する方法
・ 自分の子どもをアダルトチルドレンにしないために

 

『Spiritual University オンラインゼミナール』の詳細とお申込みは、以下のリンク先をご覧下さい:

 

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■Spiritual University オンラインゼミナール
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心理セラピスト 棚田克彦
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